テニス・ニュースあれこれ・コメント纏め

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シャラポワ、ウィンブルドン欠場 太もも故障の影響

女子テニスの元世界ランキング1位でドーピング違反による資格停止処分から4月に復帰した30歳のマリア・シャラポワが4大大会のウィンブルドン選手権予選を故障で欠場すると10日、英BBC放送が報じた。
シングルス本戦を目指して出場予定だった。
本人が交流サイトのフェイスブックで明らかにした。
既に主催者推薦で出場予定だった19日開幕のエイゴン・クラシックを太ももの故障のために欠場する見通しと報じられていたシャラポワは「再検査の結果、残念ながら芝の大会でプレーできない」と記した。
米国で7月下旬に開幕するバンクオブザウエスト・クラシックでの復帰を目指すという。

シャラポワは逆転で初戦突破 マドリード・オープン

<テニス:マドリード・オープン>◇7日◇マドリード◇女子シングルス
 元世界ランキング1位でドーピング違反による資格停止処分から復帰2戦目となるマリア・シャラポワ(ロシア)は、1回戦で世界20位のミリヤナ・ルチッチバロニ(クロアチア)に4-6、6-4、6-0で逆転勝ちした。

 主催者推薦で出場した世界262位のシャラポワは第1セットを落としたが、粘り強いプレーで挽回して最終セットは圧倒した。

参照元:日刊スポーツ

錦織圭、右手首痛から復帰へ 初戦2回戦は8日以降

 男子テニスで右手首の故障のため実戦を離れていた錦織圭(日清食品)が7日、約1カ月半ぶりに復帰するマドリード・オープンに向けてマドリードの練習コートで1時間半ほど体を動かした。

右手首にはテーピングを施した上にリストバンドを着けてストロークやボレー、サーブを打った。

世界ランキング7位で第6シードに入り、8日以降の2回戦から登場する。

 錦織は準々決勝で敗退した3月下旬のマイアミ・オープンで右手首を痛めた。

練習拠点の米フロリダ州に戻って回復に努めたが、4月のバルセロナ・オープンを欠場。

今大会の開幕前に予定していたエキシビションマッチ出場も取りやめ、動向が注目されていた。

 28日に開幕する四大大会の全仏オープン(パリ)と同じクレーコートでの試合となる。

昨年のマドリード・オープンでは準決勝でノバク・ジョコビッチ(セルビア)に敗れたものの、3年連続で4強入りした。

参照元:日刊スポーツ

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第2の復帰目指す46歳伊達公子を待ち受ける苦難

<テニス:カンガルー杯国際女子オープン>◇3日◇岐阜・長良川テニスプラザ◇シングルス1回戦
 元世界4位の伊達公子(46=エステティックTBC)が約1年4カ月ぶりの公式戦復帰で完敗した。

同136位で第3シードの朱琳(中国)に2-6、2-6。

昨年1月の全豪予選1回戦で敗れた後、同年2月と4月に左膝半月板の手術を受けリハビリを続けていた。

08年4月に現役復帰し、今回を“第2の復帰”と位置づけるが、完全復活へはいばらの道が待っている。

 伊達にとって、勝敗より大事なものがあった。

「やっとスタートラインに立てた」。

引退も頭をよぎった1年4カ月。

再びコートに立てたことがうれしかった。

随所に見せ場も作り「可能性を感じられる試合はできた」と手応えを感じた。

 しかし、現実は厳しい。

すでに世界ランキングは消滅した。

けがのため公傷扱いとなり、最後のツアー公式戦出場となった昨年全豪予選直後の193位が公傷用のスペシャル・ランキング(SR)として採用され、最大8大会のエントリーに使える。

ただ、それも復帰後1年間限定だ。

 193位では4大大会の予選出場は微妙なラインで、SRは4大大会では2大会にしか使えない。

規模の最も小さな大会でも、出場できる人数が少ないため、本戦入りは厳しい。

伊達も「自力、SR、推薦枠をうまく組み合わせないと難しい」と現実は分かっている。

 復帰後1年を経過して、SRの193位を消滅した実際の世界ランクが上回っていることが理想だ。

200位以下の場合、主審もいない、宿泊もビジネスホテル並みといったツアー下部大会転戦を強いられる。

ある選手が「あそこには2度と戻りたくない」と語る過酷な環境が待っている。

 次戦は、8日に本戦が開幕する韓国・昌原で行われるツアー下部大会の予選。

SRを使っての4大大会は、大好きな7月のウィンブルドンを予定したが「天候と芝を考えると(膝が)怖い」と、8月の全米へ切り替えるもようだ。

【吉松忠弘】
参照元:日刊スポーツ

ダニエルが準々決勝進出 次は第3シードのミュラー

<男子テニス:エストリル・オープン>◇4日◇ポルトガル・エストリル
 シングルス2回戦で世界ランク113位のダニエル太郎(エイブル)は、予選から勝ち上がった同133位のフラタンジェロ(米国)を6-4、6-4で破り、8強に進出した。

 準々決勝では第3シードで同28位のミュラー(ルクセンブルク)と対戦する。

参照元:日刊スポーツ

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