テニス・ニュースあれこれ・コメント纏め

ダブルス 錦織圭・フェルナンド・ベルダスコ組は一回戦で敗退

ダブルス一回戦錦織圭フェルナンド・ベルダスコ組は、
第一シードのルカシュ・クボットマルセロ・メロ組と対戦。
4-6、6-4 後、タイブレークを8-10で落とし敗退した。

女子AEGONクラシック・バーミンガムに出場中の大坂なおみは
シングルス二回戦でランキング41位のL・サファロバに
2 – 6 4 – 6で敗れた。

日比野菜緒は一回戦で
シニアコバに5 – 7 5 – 7 で敗退した。

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大坂なおみ AEGONクラシック・バーミンガム一回戦を突破!

女子テニスのAEGONクラシック・バーミンガムは19日、シングルス1回戦が行われ、
世界ランク61位の大坂なおみが同27位のL・デイビスを6-1,2-6,7-6(7-4)のフルセットで破り初戦を突破した。

この日、大坂は4月のボルボ・カー・オープン以来となる本戦での勝利をあげ、連敗を5でストップさせた。

11本のサービスエースを決めて2時間20分で勝った大坂の2回戦の相手は第3シードのD・チブルコワとL・サファロバの勝者。

日比野菜緒が1回戦でK・シニアコバと対戦する。

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パリから山梨へ!

パリRoland Garrosから帰国。

次の日から修造チャレンジトップジュニアキャンプに1日遅れで合流。

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コラム We Love Sports 高校テニス選手、仮想パリ五輪へ貴重な「赤土」体験

スポーツをこよなく愛する日刊スポーツの記者が、スポーツの醍醐味、勝負の厳しさ、時には心が和むようなエピソードなど、さまざまな話題を届けます。
国際オリンピック委員会が9日の臨時理事会で、2024年と28年の夏季五輪開催都市を同時に決める異例案を承認した。
9月の総会で正式に振り分けられるが、24年はパリ、28年はロサンゼルス開催が有力となった。
東京の4年後へ、日本テニス界は新たな対策を迫られる。
招致計画では、会場が全仏オープンの舞台ローランギャロスになるからだ。
代名詞の「赤土」は日本では練習できる施設が限られる。
その中で日本の高校生が貴重な経験を積んだ。
ランキングでは本戦に出場できない世界の若手にチャンスを与える大会「全仏オープンジュニア ワイルドカード選手権 in partnership with LONGINES」。
5月末にローランギャロスで行われ、男子の白石光と女子の永田杏里が、全仏ジュニア本戦の推薦出場枠をかけて優勝を争った。
2回目の今年、日本は初めて男女とも決勝に進出。
白石はインド代表に敗れたが、永田は米国代表を下して優勝。
本大会こそ1回戦敗退だったものの「最も出たかったグランドスラム」を、いち早く体感できた。
“24年パリ五輪”を迎える時、2人は24歳。
その前に赤土を踏めた経験は大きい。
白石は「本場の赤土は想像以上に球が弾んだ。
普段は年1、2回しか土で練習できない。
このイメージを日本に持ち帰って練習したい」。
今から意識が変われば成果も変わるはずだ。
東京からパリへ。
日本協会が、フランス連盟と海外協会では初めて提携したことも強化を加速する。
フランス代表コーチのティエリ・トゥラーヌ氏は「今後、合同合宿できれば相乗効果で強くなるし、ぜひ我々の赤土施設も利用してほしい。
反対に大和魂を教えてほしいね」。
仮想パリ五輪を経験した若手の躍進に期待したい。

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